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ペンケース用に19㎝の角型がま口を購入^^

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初めて買ったのですが、
こちらのがま口には紙紐ではなく
ワックスコードみたいな紐が付いていました(-_-;)


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早速作ってみましたよ~♪

ペンケースなのでしっかりした帆布生地を使ってみました^^
青い生地の方はキャンパス生地なので、内布に帆布を使用。
両方ともしっかりしていい感じに仕上がりました♪


***** 今回使った材料たち、参考にしてね^^ *****


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先日ナカムラで購入したがま口、やっと仕上げました♪

寝ちがえで首を傷めた?らしく、
1週間以上も痛くて作業できずにいました・・・・。


がま口は物によって微妙に違っているので、(同じ14㎝の金具でもカーブとか高さが違う)
毎回、型紙を書き直しています(^_^;)

同じ金具を買っていれば問題ないのですが、
値段が高くなっって買えなくなったり、
廃盤になったり、
セール品に浮気したりするので、そうもいかないんですよね~。


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今回は、幅を少し変えた2種類を作ってみました^^

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左の型紙が、上の2点のがま口。
右の型紙が、下のマリン柄の型紙です。


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横の丸みを少し(8mm)削っただけで、
印象がかなり変わりますね。




がま口、型紙の書き方 詳しい型紙の書き方はこちらで紹介しています^^


***** 今回使った材料たち、参考にしてね^^ *****



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普段は接着芯で作っているのですが、
今回はキルト芯を使って作ってみました^^

どちらを使うかは好みですが、
キルト芯の方がよりしっかりした仕上がりになりますね^^

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***** 今回使った材料たち、参考にしてね^^ *****



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おはようございます^^
今日は14cmのがま口の型紙です。

型紙の書き方、詳しくはがま口作り方 型紙(製図)の書き方 18cm(ショルダーバッグ)で紹介していますのでそちらを参考にしてください^^

角型だとマチ付きで四角い物も可愛いですが、
今回は下は丸く、ペッタンコの物にしました^^

次回はマチ付きに挑戦しますね~。


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がま口14cm角型の物を使用。


傾斜は2センチ、
縦は12センチです^^


角の部分が金具より内側に来ないように気をつけましょう!!


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こんな感じです^^
ダーツもマチもないので簡単。

がま口入門によいと思います^^


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相変わらずYUWAの生地で作ってます。


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12cmの金具ならこんな感じ。

内ポケットをいっぱい付けて財布に使っています^^




***** 今回使った材料たち、参考にしてね^^ *****



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本体はなんとか作れるけど、金具の付け方が・・・・(;_;
ってお困りの方が多いのでは?

私もかなリ試行錯誤で、
色んな付け方を試しました・・・・。


できるだけ詳しく説明していきますね。


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まずは、金具の溝にボンドを付けます。
写真で分かるでしょうか?

ボンドの量はこんな感じです。

生地を挟んだ時にボンドが出てこないように気をつけましょう^^


金具に付いたボンドは乾くと擦るだけで取れますが、
生地につくとシミになる場合があります。




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ボンドを綿棒の棒の部分を使って広げます。


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端から本体を挟み込んでいきます。

すぐに外れるので、洗濯バサミで留めておきます。


ここで、金具の中央と生地の中央をちゃんと合わせましょう。

重要!!
すごく重要です。

ここが合っていないと出来上がりが歪んでしまいますよ~~。


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こんな感じ^^


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紐を押しこみます。


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ピンセットがいい感じに押しこめます。

紙ひもは、奥まで入れ過ぎるとストッパーの役目が果たせません。
見えるか見えないか、ぎりぎりで。


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パッと目見えないけど、奥まで行っていない。


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そしてサイドは見える感じで3ミリほど出た位置でカット。

がま口は端っこが一番弱いです。
完成品を引き抜いたりして強度をたしかめたりしました^^

少し残さないと、端から抜けやすくなります。


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こんな感じ。

中央の位置や形など確認して、OKならカシメます。


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私はこのペンチを使っていますが → 五十嵐プライヤー
なければ、金具が傷つかないように
布を当ててペンチでカシメます。

五十嵐プライヤー あるとかなリ便利です^^
激しくおすすめ!!


カシメるのは両端だけです。

両端を挟むだけでちゃんと強度が出ます。
ボンドが乾くまで引っ張ったりしないでね^^

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端だけへこんでるの分かりますか?




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形を整えたら出来上がりです。

ボンド乾くまで(一晩くらい)そっと置いておきましょう^^



お疲れ様でした~^^





表と裏生地部分が出来たので、
両方を合わせましょう^^


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中表で、こんな感じです。


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両サイドを綺麗に合わ留めます。
表生地の方から、接着芯のラインで縫います。

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裏返すので、10センチほど縫わずに開けておいて下さいね。


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裏返してアイロンで整えます。
開けておいた部分も綺麗に整えマチ針で留めておきます。

この時中央が分かるようにチャコで印を付けておきましょう。
歪まずにがま口に付けられるポイントになります。

ここ重要ですよ~。


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グルっとステッチかけます。


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どうだ!!

本体出来上がり~~♪




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がま口金具付けて、
ショルター持ち手付ければ出来上がりです^^
120センチの物を使ったので斜めがけ出来ます。こちら → ショルダータイプ持ち手【120cm×1...

長さ調節できる物も有りますね。 → 長さ調節合皮ショルダーストラップ ロジウム/ブラウン




お疲れ様でした~^^



****

がま口の付け方は別の記事で書いています。
[がま口金具の付け方]にどうぞ^^


裏生地です^^


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型紙を写します。
ポケットの位置も忘れずに写しましょう。

ポケットは上3センチ、横下8ミリ縫い代をとってカットします。


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まず、横をアイロンで押さえ。


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次に下、上とアイロンをかけます。


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上のアイロンの形に合わせてもう一度折り。


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3つ折りし、上の口の部分だけミシンをかけます。


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写真撮り忘れました^^;
レッスンバッグので代用。


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ポケット位置に留め。


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端と1センチの部分を凹の形に縫います。
この縫い方でポケットの縫い代が綺麗に隠れます。


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またまた代用^^;


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ポケットが付いたら、中表で合わせます。


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表生地と同じで、ダーツ部分をさけて縫います。


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縫い代1センチ残してグルっとカット。


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ダーツを縫います。


型紙の書き方を書いてから、日が開いてしまいまし・・・。

では、早速。



型紙に合わせて接着芯を2枚カットします。


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この接着芯に添って縫うので、丁寧に写してカットしましょう^^


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つづいて、表生地2枚、裏生地2枚、ポケット一枚を用意します。


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今回は表生地が切替になっていますので、上から5センチでカットしています。


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接着芯に合わせて切替部分を縫います。


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縫ったらアイロンで割ります。


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生地が薄めなので、接着芯をもう1枚貼りました。 これ → 不織布芯 しっかりタイプ
お好みでどうぞ^^


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この時にタグとか付けてしまいます。

革タグでかっこ良く^^


無題


オレンジラインのように、ダーツの部分をさけて脇の部分を縫います。


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縫い代を1センチでグルっとカット。


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ダーツをつまみます^^


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ミシンの縫い止まりを綺麗に合わせて。


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縫います。


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脇の縫い止まりまでです。

ダーツの先から脇のラインまで縫って、
反対側も同じに縫います。

この説明で分かります?


この方法で縫うと表のダーツの線が綺麗に揃います^^


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ほら、綺麗に十字になってます(^^)v

ダーツは内側に倒してアイロンが基本です。
いきなりですが、がま口のショルダーバッグに挑戦します^^
初めての方には難しいかな?

がま口は色んなサイズが売ってあり、同じ18センチ巾でも高さが違ったり、カーブ具合が違ったりします。
ですので、型紙もその都度作り直します。

ハードル高いよって方は、素直に型紙付きの金具を購入して下さい^^
一番安全です。


もう型紙付いてないの買っちゃったよって方のために
参考程度に書いておきますね。


先に出来上がり、こんな感じです^^

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くし形っと言われるがま口で、
底にダーツをとってあるので丸くコロンっとした感じに仕上がっています。

ひねりの部分が木でできていて可愛いです。
ちなみにこちらで購入しました。 → 木玉口金(18cm)カン付渋金


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まず厚紙を用意して下さい^^
なければ、広告の裏でもよいのですが、厚紙の方が作業効率がいいです。


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右、下から15センチ位の位置に線を引きます。
こんな感じに十字(ガイドラインになります)


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中央と金具の底を綺麗に合わせ、カーブを写します。(金具ライン)
丁寧にね。


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角(カーブがきつくなるところ)で金具をかたむけます。
18センチの金具だと3~4センチ、今回は4センチかたむけました。
かたむけることで↓のような凹みが生れます。


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かたむきが大きければ、横幅も大きくなるので
出来上がりも大きくなります。


でも、大きければ良いってものでもないですよ~☆


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こんな感じです。
できるだけ、なだらかに合流するようにつなげます。(生地ライン)


2本の線(金具ラインと生地ライン)が同じ長さになります。


生地ラインの位置がポケット取り付け位置になります。
横線引いて下さい。


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中央で18センチになります。
生地ラインの端から底まで丸いラインを引きます。
(丸みはお好みで☆)


中央から8センチの位置で2センチのダーツ。
2センチの中央から中央に向けて補助線(緑の線のこと)

ダーツの高さ4.5センチです。


この辺は本当にお好みでというしかないですね^^


カーブやダーツの大きさで出来上がりの形がかなリ違ってきます。
最初は取りあえず、書いてある通りで作ってみて下さい。


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半分が書き上がったので、2つ折りにします。


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折ったまま外枠をカット。
ダーツも合わせたままカットします。


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広げると出来上がりです^^


ポケット、14×9センチ。
ポケット取り付け位置、書くの忘れてました^^;

上から4.5センチに引いた横線に付けます。


こんな感じです^^
分かりにくかったかな・・?



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