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表と裏生地部分が出来たので、
両方を合わせましょう^^


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中表で、こんな感じです。


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両サイドを綺麗に合わ留めます。
表生地の方から、接着芯のラインで縫います。

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裏返すので、10センチほど縫わずに開けておいて下さいね。


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裏返してアイロンで整えます。
開けておいた部分も綺麗に整えマチ針で留めておきます。

この時中央が分かるようにチャコで印を付けておきましょう。
歪まずにがま口に付けられるポイントになります。

ここ重要ですよ~。


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グルっとステッチかけます。


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どうだ!!

本体出来上がり~~♪




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がま口金具付けて、
ショルター持ち手付ければ出来上がりです^^
120センチの物を使ったので斜めがけ出来ます。こちら → ショルダータイプ持ち手【120cm×1...

長さ調節できる物も有りますね。 → 長さ調節合皮ショルダーストラップ ロジウム/ブラウン




お疲れ様でした~^^



****

がま口の付け方は別の記事で書いています。
[がま口金具の付け方]にどうぞ^^


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裏生地です^^


P1230134.jpg


型紙を写します。
ポケットの位置も忘れずに写しましょう。

ポケットは上3センチ、横下8ミリ縫い代をとってカットします。


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まず、横をアイロンで押さえ。


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次に下、上とアイロンをかけます。


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上のアイロンの形に合わせてもう一度折り。


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3つ折りし、上の口の部分だけミシンをかけます。


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写真撮り忘れました^^;
レッスンバッグので代用。


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ポケット位置に留め。


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端と1センチの部分を凹の形に縫います。
この縫い方でポケットの縫い代が綺麗に隠れます。


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またまた代用^^;


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ポケットが付いたら、中表で合わせます。


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表生地と同じで、ダーツ部分をさけて縫います。


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縫い代1センチ残してグルっとカット。


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ダーツを縫います。


型紙の書き方を書いてから、日が開いてしまいまし・・・。

では、早速。



型紙に合わせて接着芯を2枚カットします。


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この接着芯に添って縫うので、丁寧に写してカットしましょう^^


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つづいて、表生地2枚、裏生地2枚、ポケット一枚を用意します。


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今回は表生地が切替になっていますので、上から5センチでカットしています。


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接着芯に合わせて切替部分を縫います。


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縫ったらアイロンで割ります。


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生地が薄めなので、接着芯をもう1枚貼りました。 これ → 不織布芯 しっかりタイプ
お好みでどうぞ^^


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この時にタグとか付けてしまいます。

革タグでかっこ良く^^


無題


オレンジラインのように、ダーツの部分をさけて脇の部分を縫います。


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縫い代を1センチでグルっとカット。


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ダーツをつまみます^^


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ミシンの縫い止まりを綺麗に合わせて。


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縫います。


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脇の縫い止まりまでです。

ダーツの先から脇のラインまで縫って、
反対側も同じに縫います。

この説明で分かります?


この方法で縫うと表のダーツの線が綺麗に揃います^^


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ほら、綺麗に十字になってます(^^)v

ダーツは内側に倒してアイロンが基本です。

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