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バネ口ポーチです^^

お気に入りのyuwaの生地とハーフリネンを使って、
可愛い感じにしてみました。

yuwaのスラブウォッシュ生地は少し高いのですが、
小物に使うとすごく可愛い~~。

小物だとカットクロスで十分なので↓のクロスセットを購入^^
送料無料だし!!


カン付 バネ口金具/10cm携帯ケース


バネ口10


型紙↑を参考に厚紙で作って下さい。
直線だけなので簡単ですね^^


P1230329.jpg


じゃん!!

4個分の生地です。
またまたまとめて作ってしまいますよ。

水玉でシンプルなのでタグとか付けます。
裏生地もシンプルに無地ワッフル使用。


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表生地に型紙サイズに切り取った接着芯貼ります。
口金の部分は三つ折でかさばるので、両端は接着芯張っていません。


P1230334.jpg


口金の部分は端を三つ折。


P1230335.jpg


本体は両端をアイロンで型を付けておきましょう。


P1230337.jpg


裏生地も型をを写し両端をアイロン。


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三つ折した両端をミシン。

半分で折って、型を写しておく。


P1230339.jpg
P1230340.jpg


表地の飾りを付けておきます。
今回はタグとボタン。

他にもレースとモチーフとかお好みで^^


P1230344.jpg


横縫います。


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縫い代割ります。
アイロンかけにくいので、爪でゴシゴシ割ります^^


P1230341.jpg


ここがややこしい・・・。

本体に口金部分を仮付けします。
アイロンで付けた折り目と口金部分のチャコ線を綺麗に合わせます。

ここは大事!!
雑にすると裏返した時に綺麗になりません。


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2ミリほど外を縫ってね。



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マチの部分を仮止め。
裏地も同じように脇を縫ってマチを仮止め。


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そして、底同士を合わせ。
縫います。


P1230350.jpg


こんな感じで合体。


P1230351.jpg


裏返して、口の部分をアイロンで折った位置で整える。


P1230369.jpg


口の部分の高さをちゃんと合わせよう!!


P1230352.jpg


フリーアームに入らないので、仕方なく中からステッチ。
表に綺麗なミシン目が出るように慎重に。


P1230360.jpg


バネ口金具を通します。


P1230361.jpg


金具が傷つかない用に、先が丸いタイプのペンチで。


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端の方を掴み、勢い良く曲げます。


P1230365.jpg


こんな感じ。


P1230366.jpg


後は、ギュって閉じます。


P1230356.jpg


ちなみに、カンがついてない普通のは。


P1230357.jpg


ペンチでギュっと。


P1230367.jpg


革の持ち手付けたら完成です^^
お疲れ様でした~~。


P1230370.jpg


色違いで並べると可愛さUP♪


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今回使った材料たち、参考にしてね^^






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生まれてくる赤ちゃんに^^
出産のお祝いにも♪

簡単なので沢山作っちゃいましょう!


P1230284.jpg
P1230285.jpg


型紙ですが、だいたいの寸歩記載しました。
参考にしてください。

三角の方は男の子向け、首に巻くとバンダナ風^^
丸い方は女の子向けです。

首周りが28センチになるようにしています。


P1230290.jpg


ガーゼ生地、ワッフル生地やタオル地など肌触りの良い物を使います。

写真撮り忘れました^^;
生地を2枚カットします。

型を写し、表生地にお好みでレースやタグなど縫い付けましょう。


P1230291.jpg


タグを付けるとワンランク上な仕上がりになりますね~。


P1230292.jpg


今回使った花柄生地はシングルガーゼで薄かったので別にダブルガーゼを挟みました。
(水玉の方はダブルガーゼなので挟まず)


P1230293.jpg


中表に重ね、


P1230295.jpg


縫います。


P1230296.jpg


P1230286.jpg


縫い代を1センチでカット。
凸カーブのきつい部分は5ミリくらい
凹カーブは切り込みを入れます。


P1230287.jpg


こんな感じ^^


P1230288.jpg


口の部分にあらかじめアイロンで型を付け、
裏返します。


P1230297.jpg


アイロンで形を整えて。


P1230299.jpg


グルっと一周ステッチかけます。


P1230301.jpg


スナップボタン付けます。

アメリカンプライヤー使って付けていますが、普通に打ち具で付けて下さい。


P1230302.jpg


出来上がりです^^
お疲れ様でした~。


2種類同時進行で作ったため、参考画像が、花柄と水玉入り乱れています^^
お許し下さい。



*****

P1230328.jpg


スナップボタン、よく使いますよ^^
打ち具叩きすぎで変形してきてるし~。

思い切ってアメリカンプライヤー買ってしまいました~~(^^)v


なれれば10分で完成できる、
とても簡単なシュシュの作り方です。

アレンジでレースを挟んだりすると地味な柄でも可愛い。

いろんな生地をつないでパッチワーク風にすると
貯まる一方のハギレの処分にもなりますね^^


シワになりにくい薄い生地が向いています。
ガーゼやローン生地、
ナイロン系のシャリシャリした生地など・・・。


P1230304.jpg


型紙は簡単12センチ×30センチ(10×30センチでも可)

一辺を「わ」にして生地をカットします。
12センチ×60センチの生地ができます^^
(縫い代込み)

今回は、ベビースタイで使ったガーゼ生地で作ったのでふわっと優しい感じに仕上がりましたよ^^
赤ちゃんとお揃いにできますね。


P1230305.jpg


中表に合わせ、縫います。
縫い代1センチぐらいで


P1230306.jpg


縫い代割ってアイロン。
縫ったらアイロンが基本です^^


P1230308.jpg


いよいよ本番!
説明するのが難しい・・・

まず中表で輪になっている状態で、
上の生地をクシャッと細くなるように掴みます。


P1230309.jpg


そのまま上の生地を包むように、下の生地を合わせます。

分かります?


P1230310.jpg


そして、そのままミシンへ。


P1230313.jpg


縫う生地の中に、クシャっとした生地が入っています。


P1230314.jpg


中の生地を縫わないように、
外の生地を縫って行きます。


P1230312.jpg


こんな感じ。


P1230311.jpg


少し縫ったら、中の生地を引っ張りだす。
を繰り返します。


P1230315.jpg


こんな感じ^^


P1230316.jpg


縫い始めまで一周してきたら、
裏返す部分を5センチほど残します。


P1230317.jpg


そこから、中の生地を引っ張り出します^^


P1230318.jpg


出てきましたね~。


P1230320.jpg


はい^^
もう殆ど完成!


P1230322.jpg


ゴムに25センチで印を付けます。
変な色のゴムですみません^^;

使ったのは8コールの平織りゴム → 安心の国産品質♪【平ゴム】 8コールゴム (約6mm幅)
ようは普通のゴムです^^


P1230324.jpg


ゴムを通したら、印の位置でカット。

シュシュの形になっていますね^^


P1230325.jpg


ゴムが解けないように固めに結びます。
ゴムを通した穴をまつり縫いで完成です^^



お疲れ様でした~~。
簡単すぎて疲れてないか^^;


P1230326.jpg




本体はなんとか作れるけど、金具の付け方が・・・・(;_;
ってお困りの方が多いのでは?

私もかなリ試行錯誤で、
色んな付け方を試しました・・・・。


できるだけ詳しく説明していきますね。


P1230151.jpg


まずは、金具の溝にボンドを付けます。
写真で分かるでしょうか?

ボンドの量はこんな感じです。

生地を挟んだ時にボンドが出てこないように気をつけましょう^^


金具に付いたボンドは乾くと擦るだけで取れますが、
生地につくとシミになる場合があります。




P1230152.jpg


ボンドを綿棒の棒の部分を使って広げます。


P1230153.jpg


端から本体を挟み込んでいきます。

すぐに外れるので、洗濯バサミで留めておきます。


ここで、金具の中央と生地の中央をちゃんと合わせましょう。

重要!!
すごく重要です。

ここが合っていないと出来上がりが歪んでしまいますよ~~。


P1230154.jpg


こんな感じ^^


P1230156.jpg


紐を押しこみます。


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ピンセットがいい感じに押しこめます。

紙ひもは、奥まで入れ過ぎるとストッパーの役目が果たせません。
見えるか見えないか、ぎりぎりで。


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パッと目見えないけど、奥まで行っていない。


P1230162.jpg


そしてサイドは見える感じで3ミリほど出た位置でカット。

がま口は端っこが一番弱いです。
完成品を引き抜いたりして強度をたしかめたりしました^^

少し残さないと、端から抜けやすくなります。


P1230164.jpg


こんな感じ。

中央の位置や形など確認して、OKならカシメます。


P1230166.jpg


私はこのペンチを使っていますが → 五十嵐プライヤー
なければ、金具が傷つかないように
布を当ててペンチでカシメます。

五十嵐プライヤー あるとかなリ便利です^^
激しくおすすめ!!


カシメるのは両端だけです。

両端を挟むだけでちゃんと強度が出ます。
ボンドが乾くまで引っ張ったりしないでね^^

P1230169.jpg


端だけへこんでるの分かりますか?




P1230174.jpg


形を整えたら出来上がりです。

ボンド乾くまで(一晩くらい)そっと置いておきましょう^^



お疲れ様でした~^^





表と裏生地部分が出来たので、
両方を合わせましょう^^


P1230144.jpg


中表で、こんな感じです。


P1230145.jpg


両サイドを綺麗に合わ留めます。
表生地の方から、接着芯のラインで縫います。

P1230146.jpg


裏返すので、10センチほど縫わずに開けておいて下さいね。


P1230147.jpg


裏返してアイロンで整えます。
開けておいた部分も綺麗に整えマチ針で留めておきます。

この時中央が分かるようにチャコで印を付けておきましょう。
歪まずにがま口に付けられるポイントになります。

ここ重要ですよ~。


P1230148.jpg


グルっとステッチかけます。


P1230149.jpg


どうだ!!

本体出来上がり~~♪




P1230171.jpg


がま口金具付けて、
ショルター持ち手付ければ出来上がりです^^
120センチの物を使ったので斜めがけ出来ます。こちら → ショルダータイプ持ち手【120cm×1...

長さ調節できる物も有りますね。 → 長さ調節合皮ショルダーストラップ ロジウム/ブラウン




お疲れ様でした~^^



****

がま口の付け方は別の記事で書いています。
[がま口金具の付け方]にどうぞ^^


裏生地です^^


P1230134.jpg


型紙を写します。
ポケットの位置も忘れずに写しましょう。

ポケットは上3センチ、横下8ミリ縫い代をとってカットします。


P1230135.jpg


まず、横をアイロンで押さえ。


P1230136.jpg


次に下、上とアイロンをかけます。


P1230137.jpg


上のアイロンの形に合わせてもう一度折り。


P1230138.jpg


3つ折りし、上の口の部分だけミシンをかけます。


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写真撮り忘れました^^;
レッスンバッグので代用。


P1230139.jpg


ポケット位置に留め。


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端と1センチの部分を凹の形に縫います。
この縫い方でポケットの縫い代が綺麗に隠れます。


P1220835.jpg


またまた代用^^;


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ポケットが付いたら、中表で合わせます。


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表生地と同じで、ダーツ部分をさけて縫います。


P1230142.jpg


縫い代1センチ残してグルっとカット。


P1230143.jpg


ダーツを縫います。


型紙の書き方を書いてから、日が開いてしまいまし・・・。

では、早速。



型紙に合わせて接着芯を2枚カットします。


P1230119.jpg


この接着芯に添って縫うので、丁寧に写してカットしましょう^^


P1230120.jpg


つづいて、表生地2枚、裏生地2枚、ポケット一枚を用意します。


P1230121.jpg


今回は表生地が切替になっていますので、上から5センチでカットしています。


P1230122.jpg


接着芯に合わせて切替部分を縫います。


P1230123.jpg


縫ったらアイロンで割ります。


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生地が薄めなので、接着芯をもう1枚貼りました。 これ → 不織布芯 しっかりタイプ
お好みでどうぞ^^


P1230124.jpg


この時にタグとか付けてしまいます。

革タグでかっこ良く^^


無題


オレンジラインのように、ダーツの部分をさけて脇の部分を縫います。


P1230127.jpg


縫い代を1センチでグルっとカット。


P1230128.jpg


ダーツをつまみます^^


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ミシンの縫い止まりを綺麗に合わせて。


P1230130.jpg


縫います。


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脇の縫い止まりまでです。

ダーツの先から脇のラインまで縫って、
反対側も同じに縫います。

この説明で分かります?


この方法で縫うと表のダーツの線が綺麗に揃います^^


P1230133.jpg


ほら、綺麗に十字になってます(^^)v

ダーツは内側に倒してアイロンが基本です。
いきなりですが、がま口のショルダーバッグに挑戦します^^
初めての方には難しいかな?

がま口は色んなサイズが売ってあり、同じ18センチ巾でも高さが違ったり、カーブ具合が違ったりします。
ですので、型紙もその都度作り直します。

ハードル高いよって方は、素直に型紙付きの金具を購入して下さい^^
一番安全です。


もう型紙付いてないの買っちゃったよって方のために
参考程度に書いておきますね。


先に出来上がり、こんな感じです^^

P1230174.jpg

くし形っと言われるがま口で、
底にダーツをとってあるので丸くコロンっとした感じに仕上がっています。

ひねりの部分が木でできていて可愛いです。
ちなみにこちらで購入しました。 → 木玉口金(18cm)カン付渋金


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まず厚紙を用意して下さい^^
なければ、広告の裏でもよいのですが、厚紙の方が作業効率がいいです。


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右、下から15センチ位の位置に線を引きます。
こんな感じに十字(ガイドラインになります)


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中央と金具の底を綺麗に合わせ、カーブを写します。(金具ライン)
丁寧にね。


P12301131.jpg


角(カーブがきつくなるところ)で金具をかたむけます。
18センチの金具だと3~4センチ、今回は4センチかたむけました。
かたむけることで↓のような凹みが生れます。


P1230175.jpg


かたむきが大きければ、横幅も大きくなるので
出来上がりも大きくなります。


でも、大きければ良いってものでもないですよ~☆


P1230114.jpg


こんな感じです。
できるだけ、なだらかに合流するようにつなげます。(生地ライン)


2本の線(金具ラインと生地ライン)が同じ長さになります。


生地ラインの位置がポケット取り付け位置になります。
横線引いて下さい。


P1230115.jpg




中央で18センチになります。
生地ラインの端から底まで丸いラインを引きます。
(丸みはお好みで☆)


中央から8センチの位置で2センチのダーツ。
2センチの中央から中央に向けて補助線(緑の線のこと)

ダーツの高さ4.5センチです。


この辺は本当にお好みでというしかないですね^^


カーブやダーツの大きさで出来上がりの形がかなリ違ってきます。
最初は取りあえず、書いてある通りで作ってみて下さい。


P1230116.jpg


半分が書き上がったので、2つ折りにします。


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折ったまま外枠をカット。
ダーツも合わせたままカットします。


P1230118.jpg


広げると出来上がりです^^


ポケット、14×9センチ。
ポケット取り付け位置、書くの忘れてました^^;

上から4.5センチに引いた横線に付けます。


こんな感じです^^
分かりにくかったかな・・?


関連記事
色々作ってみました^^

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タグと花のモチーフ付けたり^^

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縦長タイプも可愛い^^

P1130844.jpg



とうとうここまで来ました^^

レシピ書いていて思ったのですが、
持ち手、ポケットの部分でかなり動力を取られています^^;

ここは思い切って割愛するのもありですね。


まず持ち手をアクリルテープで代用。
そして、ポケットも無くていいか(^.^)ってことで、
更に簡単レッスンバッグになります。


では、続きです^^


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表地の中に裏地をセットします。
縫い目のある両サイドを綺麗に揃えましょう。


P1220841.jpg


中央もまち針で止め。
形を整えます。


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取り付け位置に持ちてを付けます。


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フリーアームにしてぐるっと一周ミシンをかけます。
持ち手部分は強度を付けるため返し縫いします。


どうしても表布がミシン押さえで伸びてきます。
表布と裏布を両方を引っ張りながらミシンがけしましょう!


ピンと張った状態で縫います。ミシンの力より強く引っ張るとミシンが進みません。
ちょっと手加減しながら頑張って下さい。


P1220847.jpg


裏からも縫い目を確認。

ミシン目が落ちてないかチェックしましょう。


P1220849.jpg


うんでもって、最後のアイロンで完成です\(^o^)/
お疲れ様でした~~~♪


**

初めてのレシピ作成でした。

本当はもっとコツとかこだわりとか書きたかったのですが、
記事の量が多くなりすぎるので・・・・。

ほかの記事でその都度紹介していきますね^^



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